東京都水道歴史館では、年間を通じて様々な展示・イベントを開催しております。

6月のイベント 

ファミリー向けプログラム「ふたりで聞こう音声ガイド」(土日祝日に開催)
※当面の間プログラムの実施を休止します。

【対象】 小学生(4~6年生)とその保護者
【受付時間】 9:30~16:00
【所要時間】 1時間程度

小学生(4~6年生)とその保護者の二人一組で行うプログラムです。音声ガイドを一緒に聞きながら、ガイドを使って、ふたりで展示を見てみましょう。ふたりで一緒に、東京の水道の歴史が学べます。

※小学生のみの参加はできません。
※音声ガイドの台数に限りがあるため、場合によってはプログラムにご参加いただけないことがございます。
※イベント開催期間中はお休みです。

ふたりで聞こう音声ガイド

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水道歴史館でどうぶつクイズ(土日祝日に開催中)
※当面の間クイズの実施を休止します。


展示物を見ながら、いろんな動物を探してみよう!何種類見つけられるかな?

※イベント開催期間中はお休みです。

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収蔵資料紹介

水道歴史館では、定期的に収蔵資料紹介を行っています。

収蔵資料展示 近・現代の木製水道管
期間:令和2年6月6日(土)~6月21日(日)
場所:1Fラウンジ


主な展示品:円形木管・玉川水道株式会社関連資料(量水器桝蓋・止水栓筐蓋・止水栓など)

江戸時代の神田上水や玉川上水で「木樋」と呼ばれる角材や板でできた水道管が使われていたことはよく知られています。
明治時代以降の近代水道になると、ポンプによる水圧に耐えられるように、鋳鉄で作られた鉄管が使われるようになりますが、実は東京でもわずかながら木でできた水道管が近代以降に使われた地域がありました。
本展示では、東京都水道歴史館の収蔵品の中から、大正~昭和初期に使われた円形の木製水道管(木管)をご紹介します。

◇これまでの開催については、こちら




収蔵資料展示

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これまでに開催したイベント

◇これまでの企画展示などについては、こちら
◇これまでのミニ展示については、こちら

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